国立科学博物館に行ってきました。
- 株式会社テディー
- 2025年10月30日
- 読了時間: 2分
先日、国立科学博物館に行ってきました。
国立科学博物館は上野にある、自然科学を取り扱った博物館です。
上野駅で降りて目的地まで数分歩くと、ネオルネサンス様式の大きな建築物とシロナガスクジラの(たぶん)等身大の模型が鎮座しておりました。
入ってそうそうに地球が自転している証明であるフーコーの振り子がお出迎えしてくれました。
5分程度で離れましたが本当はこれじっくり見たいんですよね。

展示施設は日本館と地球館の2種類あり、日本館を見た後、地球館を見て回りました。
日本館では名前通り日本の自然やその歴史についての展示を行っており、地球館では地球上のあらゆる自然科学について展示していました。
まぁ、昼すぎ入館した結果、地球館は半分ぐらいしか回れてないですけど…。
日本館は前述の通りネオルネサンス様式の内装に、日本の自然が整然と展示されており、まさしく博物館らしい様相をしていました。
中には首長竜の巨大な模型や、本物のミイラの展示も…。

地球館は日本館とは別の建物にありました。こちらは整然とした日本館に対して、空間を効率よく使った近未来的かつ雑多な展示がされていました。
科学全般の展示があるので日本館以上に情報量が膨大で、日本館を一通り見て、これであと半分だな、と見積もると痛い目を見ます。というか見ました。
1階の展示スペースに入るとここからが国立科学博物館の本領発揮といった風に広大な空間にありとあらゆる展示がされていました。他の階は1階ほどじゃないにしても、濃密な情報が迫ってきます。これが上に3階まで、地下に3階まであるわけですから、入館時間を考えないと全部回り切れないです。
しっかり調べておくべきでしたね。
最後に国立科学博物館を一通り?回った感想をざっくり言うと…。
スケールが大きすぎる!まず展示スペースが大きい!そこに巨大な模型があるわけですから圧巻です。
そして、回れなかったところはまた後日リベンジです!
作画:Y




